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バルブのエラー?

新次元のバルブ監視
スマートバルブセンサー

スマートバルブセンサーMVQ

パラメータ設定ソフトウェア(LR Device)または誘電式ティーチボタンにより、スマートバルブセンサーにアプリケーション固有の設定を行えます。 任意のバルブ終端位置と検出範囲のサイズを設定できます。

生産のブラックボックス、バルブ

プロセス技術では、バルブは生産技術に欠かせません。 さまざまなタイプのバルブで、さまざまな物質のフローを制御し、動作とメンテナンスを保証します。 生産の品質保証は、バルブをいかに問題なく操作できるかにかかっています。

摩耗が生じたときには遅すぎることがほとんどです。

内部のシールやフラップの状態を監視するのは困難です。摩耗や損傷が検出されたときにはあまりにも遅すぎ、品質や性能はすでに損なわれています。
このため長い修理時間がかかり、その間プラントは停止します。しかし、シール等を固定のメンテナンス間隔で交換する場合、プラントの付加価値に影響します。

ifmで機器の有効性を向上

全体的な機器の有効性向上に重点を置き、多くの企業は計画外の障害を回避する対策を実施してきました。 可能であれば周期的なメンテナンスを状態に基づくメンテナンスに変更します。ifmはこの最新で効率的なメンテナンスのための、さまざまなオートメーションソリューションを長年にわたり提供しています。

バルブ内部の状況を明確に把握

バルブ内の危機的な状況を適時に検出するため、ifmはスマートバルブセンサーを開発しました。 さまざまな摩耗状態を特定します。 漏れやバルブへの付着物を早期に診断することは、予防的措置のための前提条件です。

ifmはプラント向けの包括的なソリューションを提供

スマートバルブセンサーを使用すると柔軟な設定が可能で、プラントの既存のインフラストラクチャに容易に組込めます。 包括的なパッケージは適切な取付けおよび配線技術を含むだけではなく、フィールドバスへの接続も含みます。

スマートバルブセンサーのハイライト一覧

  • 遠くからでもすべてのポジションを簡単に目視可能
  • 最も近いレベルに、連続的な位置フィードバック
  • サイクル時間やカウントなどの診断機能
  • シールの付着物や摩耗を示すことがある、閉位置の変更を通知
  • ティーチボタンまたはIO-Linkから、柔軟なパラメータ設定

どの面からもはっきり見える状態LED

つまりの表示

付着物、シールの損傷や摩耗を高い信頼性で検出

LR DEVICEで簡単に設定

LR DEVICEソフトウェアを使用することで、IO-Linkマスタによる迅速で簡単なパラメータ設定が保証されます。 スマートバルブセンサーのオンラインまたはオフラインでのパラメータ設定用に、明確な構造のインターフェースを提供します。 既存のパラメータセットを別のデバイスに伝送できます。 これにより取付けに必要な時間を削減できます。

スマートバルブセンサーのフィールドバスへの接続

PROFINET IOへの接続に関する記事一覧の例

ほとんどのフィールドデバイスは、フィールドバスに接続できます。 スマートバルブセンサーも同様です。 デバイスデータはIO-Linkでマスタに伝送されます。 さまざまなマスタバージョンにより、EtherCAT、EtherNet/IP、Modbus TCP、PROFIBUS、PROFINET IO、TCP/IPへの接続が可能です。

スマートバルブセンサーとAS-i

AS-iへの接続に関する記事一覧の例

食品産業では、バルブマニホールドはAS-iによって自動化されることがほとんどです。 AS-i向けのIO-Linkマスタを使用すると、スマートバルブセンサーを既存のAS-iネットワークに簡単に統合できます。 最高4台のIO-Linkデバイスを、標準アプリケーション向け (IP67) および食品産業向け (IP69K) に接続できます。

ifmのスタートアップパッケージ経由でコントローラに統合

無料のダウンロードをご利用いただけます:

- プログラムとプログラムブロックの例{- プロセスデータの読取りと書込み{- PROFINET、Ethernet、EtherCATへの接続{- PLCセットアップ用のデバイス記述ファイル (GSDML、ESI、EDS) {- 取扱説明書