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設備の状態監視と予知保全を実現するmoneo Asset Health

moneo Asset Healthは、異常予兆を早期に検出し、原因分析を行い修理方法を提示します。

定期的なバッチ分析により、アルゴリズムが機械とセンサのデータを診断し、アンバランス・緩み・ミスアライメントなどの異常を早期に検出します。これにより、重大な故障やダウンタイムが発生する前に対策が可能となり、設備の状態監視に基づく予知保全を実現します。moneo Asset Healthが、回転機械の状態を的確に診断して修理方法を提案するため、専門的な知識がなくても保全計画を効率的に進めることができます。

設備データを最大限に活用することで、計画外ダウンタイムを削減し、保全業務のデジタル化をさらに推進します。

設備状態監視を実現するシステム構成

moneo Asset Healthは、生産プロセスにスムーズに統合でき、導入直後から運用を開始できます。ifmのハードウェアとソフトウェアが連携することで、設備の状態監視とメンテナンス業務を安定して効率的に運用できます。次の3つの構成により、設備のリアルタイム監視を開始できます。

moneo Asset Health – 予知保全を支える4つの機能

設備資産管理

センサと機械のデータと関連ドキュメントを一元管理します。

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設備状態の可視化

設備の稼働状態の傾向をリアルタイムで把握し、変化や傾向を分かりやすく表示します。

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メンテナンスチケットの発行

異常検出時に、推定される原因と修理提案を記載したチケットを自動で生成します。

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履歴管理

異常対応の履歴を記録・蓄積し、これを活用することでトラブル対応を効率化します。

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表示画面: moneo Asset Management
表示画面:moneo Asset insight
表示画面: moneo maintenance ticket
表示画面:moneoの履歴画面

従来の保全とリアルタイム状態監視の比較

従来の事後保全からデータ分析に基づく予知保全へ:従来の保全方法は、見えにくいコストが発生しやすく、設備の状態も一部しか把握できません。 ifmのリアルタイム監視ソリューションにより、設備の状態監視を高精度に実現し、可視化・管理・分析を一体で行うことが可能になります。保全方法によって次のような違いがあります。

巡回監視
(定期点検/日単位)
定期監視
(時間単位)
ifmによるリアルタイム監視
(秒単位/予知保全)

社内または外部委託による設備保全

30日・60日・90日ごとに端末機器を使用して作業員が設備データを収集

外部委託による設備保全

無線・バッテリ式センサとクラウドを用いたオンライン監視による分析を外部の専門会社が実施

ifmのハードウェアとソフトウェアによる社内運用の設備保全

センサを接続して設備データを常時収集し、クラウドで分析しダッシュボードに表示するリアルタイム監視、導入前後のサポートも提供

有人による確実な状態監視
運用が簡単
人材配置と人件コストが課題
専門知識が必要
点検間隔が長く、異常の発見が遅れる
点検作業のために設備やプロセスの停止が必要
自動化されたオンライン状態監視
社内に専門技術者がいなくても運用可能
IT統合なしで簡単に導入可能
運用しやすく拡張性に優れる
サブスクリプション型で運用コストが高額
バッテリ性能によりデータ取得・伝送に制限あり
データ管理権限によりデータ活用・分析に制約がある
契約終了時に履歴データが失われる
常時オンライン監視(リアルタイム監視)
設備状態データを包括的に収集
温度・圧力・流量なども含む全プロセスデータを取得
専門知識不要、自動で状態を分析
リアルタイムでアラートと状態監視を実行
産業用の堅牢なハードウェアで5年間保証付き
傾向分析の履歴データへフルアクセスしモデルを最適化
初期導入コストが必要
ITシステムとの統合が必要

ifmによる設備資産のリアルタイム監視

ifm moneoのご採用企業様