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超音波センサー - 検出距離が長く検出が難しい表面の形状認識

最も重要な情報をここにまとめました。

  • 長さ60 mmと98 mmのM18樹脂外装あり
  • 過酷なアプリケーション用の頑丈な高級ステンレス外装
  • 300 mm~2200 mmの長距離もご用意
  • 検出距離は、M18 キューブ設計では 1.2 m、M18設計では2.2 m
  • 振動する音響変換器がホコリの蓄積を軽減
  • ミラー反射型の動作で、パーツの向きにかかわらず物体を検出
  • ポイントレベル測定および距離検出用のデジタル出力とアナログ出力
  • ティーチボタン、回線からのティーチ、またはIO-Linkから簡単に設定

困難な表面向けの別の選択肢
超音波センサーが超音波領域で音波を送受信します。検出対象の物体が音波を反射し、タイムオブフライトの測定により距離情報を判断します。光電センサーとは異なり、色や透明度、物体表面の光沢に影響されません。包装技術のブリスターパックや食品業界で使用される透明プラスチック容器などを、高い信頼度で検出できます。

高性能
M18形状のifm超音波センサーは、 不感区域が特に小さく、検出距離は通常でははるかに大型のセンサーでのみ達成できる長さです。汚れがひどくても動作の信頼性が高いため、光電センサーでは限界であるようなアプリケーションでも使用できます。