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高周波誘導式リングセンサでパーツフィーダの流れを監視・計数

小さなワークを360°全方位で確実に検出

高周波誘導式リングセンサは、パーツフィーダ内を搬送されるねじやナットなどの金属部品を検出します。最大35m/sの高速搬送中でも、さまざまなサイズのワークを検出します。これにより、ワークを正確にカウントし、効率的な供給制御を実現します。滞留・停止、ワークの欠品や多重供給といった供給異常も確実に検出できます。

静的と動的な検出に対応

リングセンサは、静的検出と動的検出の両方に対応します。静的検出タイプは、金属部品の供給レベル監視などに適しています。動的検出タイプは、通過ワークのみを検出する計数や供給制御に最適です。両タイプとも組立ラインに容易に導入でき、生産工程のスムーズな運用を支援します。

IO-Link機能

ポテンショメータで感度を簡単に調整できます。パルス幅の調整・電気仕様(PNP/NPN)・出力機能(NO/NC)などの拡張パラメータもIO-Linkにより設定できます。また、計数や診断など、IO-Linkならではの機能も利用可能です。

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