- 製品
- 建機・特装車の自動化
- 建機・特装車用IoTハードウェア
建機・特装車用IoTハードウェア
- モバイルマシン向けの信頼性の高い無線データ交換
- CODESYSプログラミングシステムによるリアルタイム診断
- インターネットポータル経由のデータの表示と保存
- 位置およびルートデータの表示と処理
- 各種インターフェースからマシンネットワークに統合
ifmのmobile IoTゲートウェイ – 建機・特装車のデジタル化を促進
ifmのmobile IoTゲートウェイにより、建機・特装車のスマート化・コネクテッド化を実現し、将来の拡張・進化にも柔軟に対応できます。建機・特装車をデジタル環境へ直接接続し、リモートアクセス・車両管理・予知保全まで、現場の運用効率化を幅広く支える基盤となります。
ifmエコシステムを担い、コントローラ・センサ・ソフトウェアの統合制御により、デジタル化の導入を早く・安全に実現します。
車両とクラウドをスマート通信で接続
mobile IoTゲートウェイは、過酷な現場環境でも安定した安全なリアルタイム通信を実現します。機械の情報とプロセスデータを収集してクラウドのIoTソフトウェアプラットフォームへ送信すると共に、無線技術による遠隔からの設定変更やソフトウェアの更新などを受信します。これにより、保全間隔の最適化やダウンタイムの低減を実現し、稼働中の車両の状態をリアルタイムで把握できます。
リモートメンテナンスを簡単に実行できるremoteConnect
remoteConnectにより、既存のIT環境を変更せずに、世界中から稼働中の建機・特装車に安全にアクセスできます。これにより、現地対応を最小限に抑え、遠隔からリアルタイムで診断やソフトウェアの設定を行うことができます。
車両管理を効率化するecologOne
ecologOneは、OTA(Over The Air)により遠隔から無線更新を実行し、ifmエコシステム製品を一元管理できる専用サポートツールです。これにより、各車両を柔軟に調整し、ソフトウェアのアップデートや、予兆保全によるメンテナンス計画の最適化が可能になります。
「コネクテッド」を実現するさまざまな機能
- 建機・特装車向けの信頼性の高い無線データ通信
- CODESYSプログラミングシステムによるリアルタイム診断
- mobile IoT Suiteによる車両管理
- 専用サービスポータルによるデータ表示・設定・車両管理の一元化
- remoteConnectによるリモートアクセス
- ecologOneによるデータ管理
過酷な要求に応える堅牢なハードウェア
mobile IoTハードウェア製品は、建機・特装車の過酷な使用環境に特化した堅牢性を備えています。高保護構造IP67、車載用E1型式認定取得、EMC耐性、衝撃・振動耐性に優れ、建機や農機を使用する現場のあらゆる要求に応えます。
主な特長・メリット:
- 建機・特装車に求められる高い耐久性
- CAN・Ethernet・モバイル通信・位置情報などに対応する豊富なインターフェース
- 車両や制御パネルへ柔軟に取付け
- 遠隔地の作業現場との安定した通信を実現する接続性
スケーラブルでセキュア、将来の拡張・技術進化にも対応
mobile IoTゲートウェイは、モジュール式でifm製品のシステム構成にシームレスに統合できます。高性能コントローラ、建機・特装車向けHMI、高精度センサと接続し、データの収集・処理や表示、クラウド接続までを一貫したシステムを実現します。
これにより、1台から運用中の複数の車両まで容易に導入して車両管理をデジタル化し、稼働効率を高めて将来的な拡張に備えることができます。
mobile IoTについて、こちらで詳しく解説していますので、是非ご覧ください。:ifmのmobile IoT