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リニューアルRFID IO-Linkリーダライタ
データ通信の高速化とSIOモードに対応
第2世代のHF帯RFID IO-Linkリーダライタは、改良された機能により、さらに幅広い用途に対応します。IO-Link COM3規格により高速なデータ通信を実現しつつ、追加された内蔵スイッチング出力によって、アンテナはより柔軟にアプリケーションに対応します。IO-Linkマスタに接続せずにSIOモードで動作でき、ノーマルクローズまたはノーマルオープンの接点として使用可能です。
入退管理に最適
ISO 15693およびISO 14443のRFID規格に対応しており、入退管理やFAにおけるライン制御など、さまざまな活用アイデアが広がります。
車載データ分析
第2世代タイプは2つのデータコンパレータを内蔵しており、個別でも組合わせても使用できます。これにより、リーダライタでICタグの値を読取り処理できます。例えば、ICタグの値をあらかじめ設定したターゲット値と比較し、その結果に応じてIO-Linkやスイッチング出力で信号を出力できます。別途コントローラを追加する必要はありません。
パスワード制限によるICタグタイプの検出
ICタグの種類を自動で検出し、ブロックサイズが異なる場合でも安定して値を読み取ることができます。また、パスワード入力によるアクセス制限機能により、ICタグの読取や書込を制限でき、第2世代HF帯RFIDアンテナはより強化された機能を備えています。