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  3. IO-Linkのメリット

IO-Linkで幸先のよいスタートを

メリットを生かして

今日、ifmのIO-Linkセンサーでまったく新しい選択肢があります。

たとえば追加のセンサーデータを生成して、最大限の効率とコスト削減を達成できます。 これにより、機械からERPまでのプロセスの透明性が実現可能で、既存のオートメーションを最適化できます。 さらにIO-Linkには他にもメリットが数多くあります。

測定値の損失がない

測定値の伝送はすべてデジタルに行われます。 エラーの発生しやすい伝送やアナログ信号の計算にとって代わるものです。 デジタルに伝送される測定値は、制御室で直接表示できます。


IO-Linkでのアナログまたはデジタル
 

現在:
アナログ信号はA/Dコンバーターによりデジタル化され、PLCでスケーリングされます。
これにより実際の測定値が不正確になります。

IO-Link:
測定値はセンサーからコントローラーにデジタルに伝送されます。
そのため伝送される値は常に測定値と同じです。

LRレベルセンサーは、油圧ユニットのレベルを測定します。 すべてのパラメータの設定とスイッチポイントのプログラミングは、2つのプログラミングボタンまたはIO-Linkから実行できます。 交換時に、パラメータは自動的に新しいセンサーにコピーされます。 手動で入力する必要はありません。

複数の測定値

冷却回路などのプロセス制御では、複数のプロセス値が測定されコントローラーで処理されます。 従来の測定ポイントに、フローメーター、温度センサーなど、複数のセンサーが備わっているのはこのためです。 IO-Linkセンサーは複数のプロセス値を測定してデジタルに伝送できます。 センサーは流量、積算量、媒体温度の値を、標準の三線ケーブルを経由して、デジタルで正確に伝送します。 追加のセンサーは不要で、エンジニアリングと設置時間を大幅に削減できます。 最小値と最大値のように非周期的にアクセスされる診断データにより、状態ベースのメンテナンスが可能になります。