制御盤設置用省スペース型IO-Link I/Oモジュール
制御盤内や保護筐体内での使用に最適
IO-LinkモジュールCabinetLineは、制御盤や保護筐体でセンサやアクチュエータをIO-Linkシステムに容易に統合できます。必要なプロセスデータと診断データに機能を絞り、保護構造IP20により基本機能向けアプリケーションを低コストで実現し、設定・設計・システム構築にかかるコストを削減します。
最大16点の機器を接続でき簡単にデジタル化
I/Oモジュールは、最大16台のセンサやアクチュエータを接続できます。ケージクランプとねじ端子の両方に対応したコネクタ方式により、配線作業を簡素化できます。AL5121は、各ポートを入力または出力として柔軟に設定できます。AL5141は入力専用モジュールで、センサ信号の収集用途に適しています。
I/OモジュールでIO-Linkネットワークに接続したセンサの情報を、ITレベルで一元管理できます。IO-Link機器の設定もITレベルから一括して行えます。
外部アクチュエータへ電圧供給
本モジュールは、クラスAポートのIO-Linkマスタから電源を供給します。AL5121は合計1Aの出力負荷に対応し、外部アクチュエータへ効率的に電力を供給できます。
省スペースで簡単取付
IO-LinkモジュールCabinetLineは、DINレールアダプタ付きで簡単に取付けられ、幅43mmで制御盤内などの省スペース化を実現します。