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ハイジェニックエリア用IO-Linkマスタ

食品産業などのウェットエリア向けの特殊設計​

  • 完全なV1.1機能を備えたIO-Linkポートx4または8
  • 食品産業向けIP 69Kフィールドモジュール
  • マスタとデバイスはLR DEVICEソフトウェアから設定可能
  • LR AGENT EMBEDDEDによりインダストリー4.0対応
  • 標準M12センサーケーブルAコードで電圧供給

過酷なアプリケーション用の頑丈なフィールドバスモジュール​
分散IO-Linkマスタは、知的IO-Linkセンサーとフィールドバスとの間のゲートウェイとして使用されます。特殊な外装材質と高い侵入耐性 (IP 69K) により、食品産業のウェットエリアで直接使用できます。材質と製造方法は、実績と信頼のあるEVF製品シリーズのifmジャンパーケーブルとまったく同じ です。ecolink技術により、接続ケーブルを高い信頼性と恒久的な侵入耐性のM12接続を保証します。アプリケーションに特に適した高品質の材料と、 製造中および製造後の綿密な監視により、最高品質基準を保証します。

利点とメリット

LR DEVICEによるセンサー設定
直感的に操作できるソフトウェアが、ネットワーク内のすべてのIO-Linkマスタを検出し、プラント全体の概要を作成できます。さらに、接続されている すべてのセンサーが、それぞれのパラメータで示されます。つまり、システム内のすべてのセンサーのパラメータ設定を、中央の一カ所から実施できます。

食品産業向けマスタとして使用
これらのマスタは、使用材質と画期的な外装設計により、ハイジェニックエリアでも使用できるようになりました。

センサー接続が容易
センサーとアクチュエーターは、標準M12接続ケーブルでシールドなしで接続されます。デバイスタイプによって、4つまたは8つまでのIO-Linkセンサーを接続でき、3.6 Aまでの電源を供給できます。ケーブル長は最長20 mまでサポートします。

信頼性の高いデジタルデータ
センサーデータはデジタルで伝送されます。アナログ信号とは異なり、接触抵抗やEMC干渉によって信号が破損することはありません。

ITに直接接続
内蔵のLR AGENT EMBEDDEDで、PLC経由で迂回することなく直接プロセス値をERPシステムに伝送できます。この第2の通信経路は、バス結線によりフィールドバスと平行して使用できます。