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センサー同様にシンプル

強力な検出
新しいマルチコードリーダーは、4倍の高解像度による信頼性の高い読取り、
10倍の評価速度、10倍速いセットアップが特徴です。

ティーチボタン
センサーのハイライトの1つは、1つのボタンで実行できるシンプルなティーチ機能です。 ティーチボタンを押した後、レーザーマーキングによってマルチコードリーダーをコードに合わせます。 フォーカス、露出設定、コードタイプの検出はセンサーによって自動的に実行されます。 数秒後、センサーは使用準備が整います。

スマートフォンアプリによる設定
デバイスの基本的な設定には、スマートフォンアプリ(iOS、Android)を利用できます。 これを使用してIPアドレスの定義やトリガーを行えます。 これらの設定に基づき、スマートフォンのディスプレイにデータマトリックスコードが生成されます。 このコードをマルチコードリーダーの視野内に置くと、設定が自動的に適用されます。

Vision Assistant
賞に輝くVision Assistant ソフトウェアを使用してマルチコードリーダーを広範囲に設定できます。 たとえば、自動コード検出機能では1枚の画像内の複数の異なるコードを検出します。 ユーザーはこれらのコードをVision Assistant内で簡単に割当てられます。
さまざまな論理関数により、センサーをシーケンシャルコントロール用にプログラミングできます。 高価な増幅器は不要です。 ライブ画像とすべての設定の詳細な視覚化により、概要を理想的に把握できます。

ifm大容量記憶装置
デバイスには交換可能な大容量記憶装置があります。 マルチコードリーダーの全設定の保存や
ロードに使用できます。 これによりデバイスの交換や、複数のユニットの同じアプリケーション向けのセットアップが簡潔になります。

数秒で使用開始できます

ハイライト: ボタンにタッチするだけで、センサーが自動的にフォーカス調整、露出設定、コードタイプ認識を行います。
画像1枚当たりにバーコードまたは2Dコードというアプリケーションは、ティーチボタンで迅速に設定できます。 そのため時間とコストを節約できます。
プリセットのデバイス設定は、使いやすいスマートフォンアプリによって変更できます。

ティーチングは1つのボタンで、設定はスマートフォンのアプリで

O2Iティーチアプリを使用して、スマートフォンの画面にDataMatrixコードを生成できます。
マルチコードリーダーの視野にかざすだけで、設定が
自動的に適用されます。
iOS、Android、Windows版があります。

複雑な要件に: ifm Vision Assistant

複雑な識別タスクには、賞に輝くVision Assistantソフトウェアを使用して
マルチコードリーダーを簡単に設定できます。 ライブ画像と
すべての設定を広範囲に視覚化することで、
概要を的確に把握できます。

複数のコード、1つの画像

Vision Assistantの自動コード検出機能では、1つの画像内の複数の種類のコードを自動的に認識します。 ユーザーはこれらのコードをVision Assistant内で簡単に割当てられます。

独自 – シーケンシャルコントロール

Vision Assistantにおける画像とコードのすべての設定を表示します。
これにより、アプリケーション全体の包括的な概要がすぐにわかります。 さらに、ロジックとインターフェース機能により、センサー出力を簡単にプログラミングできます。

偏光フィルターによる最適なコントラスト

オプションで内蔵の偏光フィルター付き照明により、十分なコントラストが確保され、金属などの光沢面でも
確実にコードを検出します。

背景が変化する1つのコード

さまざまな表面特性のコードや、色または周囲光が異なる場合に認識するため、露出時間を変えて複数の画像を非常に迅速にキャプチャーできます。

設定距離と視野サイズ、および対応するバージョン


レンズ 光源 コード番号

標準(B) 赤色光 O2I500

標準(B) 赤外線 O2I501

広角(A) 赤色光 O2I502

広角(A) 赤外線 O2I503

望遠レンズ(C) 赤色光 O2I504

望遠レンズ(C) 赤外線 O2I505