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インクリメンタルエンコーダ

分かりにくいタイプのバリエーションや、複雑なプログラミングの時代がついに終わりました! ifm electronicの新しいインクリメンタルエンコーダは、インテリジェントな製品および機能の設計により汎用的に使用でき、優れた価格性能比が際立ちます。 磁気検出原理により、光電式エンコーダ―の精度と磁気システムの頑丈さを提供します。 分解能と信号レベルは設定可能です。 エンコーダ―は4.75~30 V DCと広い電圧範囲を持つため、汎用使用に適しています。

  • 値のロスがありません。 IO-Linkからシングルターンエンコーダとしても設定可能
  • 磁気的技術
  • 回転可能なM12コネクター付きバージョン
  • IO-Link対応および設定可能バージョン (BasicLineとPerformance Line)
  • クランプ/シンクロフランジ付きのソリッドシャフト、またはホローシャフトのバージョン
  • 厳しい産業環境の要件向けの高い保護等級
  • TTLまたはHTL出力
  • 測定値を2色の回転可能な電子ディスプレイに表示できるバージョン (パフォーマンスライン)
バージョン
タイプ 外装 ソリッドシャフト ホローシャフト 分解能 特徴

パフォーマンスライン
直径(単位: mm)
58
直径(単位: mm)
6
10
直径(単位: mm)
9.525 (3/8")
12
15
15.875 (5/8")
10,000まで
パルス/回転
• IO-Link
• 分解能、モード、信号を設定可能
•2色ディスプレイ
•さまざまなカップリングがあります

BasicLine
36,5
58
6
10
6
9.525 (3/8")
12
15
15.875 (5/8")
10,000まで
パルス/回転
• IO-Link
• 分解能と信号を設定可能
•さまざまなカップリングがあります

Wet Line
58 6
10
9.525 (3/8")
12
15
15.875 (5/8")
10,000まで
パルス/回転
• IO-Link
• 分解能と信号を設定可能
IP67
•さまざまなカップリングがあります

パフォーマンスライン

Performance Lineエンコーダ―は、速度監視、カウンター機能、および回転方向の検出用増幅器を内蔵しています。 設定が容易で、ディスプレイと操作ボタンによる位置表示、直観的なメニューナビゲーションを提供します。 診断およびパラメーターデータはIO-Linkにより高い信頼度で伝送されます。 インダストリー4.0対応!

エンコーダモード

  • IO-Linkから設定された分解能に基づいて位置を表示

カウンターモード

  • エンコーダはIO-Linkから設定された最大値までカウントします (例: 9999)

速度モニターモード

  • 1分あたりの回転数 [RPM] / 周波数 [Hz]

Basic Line

ディスプレイのないコスト効率の良いバージョン

  • IO-Linkから設定された分解能に基づいて位置を表示
  • 軸方向またはラジアル方向のケーブル引出し部
  • → 設定可能
  • 分解能 (2~10,000パルス)
  • TTLまたはHTL出力
  • カウント方向 (時計回り/反時計回り)

Wet Line

ifmのステンレス製インクリメンタルエンコーダは、コンベアベルトの同期などのアプリケーション向けで、過酷な環境でもメンテナンス間隔を延長します。 強化された保護等級IP 67で、食品産業のウエットエリアでの使用が認められています。

  • 耐性のあるステンレスと、シャフト側の高い侵入耐性により製品寿命を延長
  • はっきりと読みやすいレーザー形状ラベル
  • クランプ/シンクロフランジ付きのソリッドシャフト、またはホローシャフトのバージョン
  • IO-Link 経由の便利な通信
  • 回転可能なM12コネクターを半径方向 / 軸方向に使用可能