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モバイルマシンのリアルタイムクロックモジュール

CANインターフェース付きリアルタイムクロック

  • 自動車用リレー外装でサイズを小型化
  • CANでコントローラーと通信
  • 内蔵アラーム出力
  • 事前定義済みCODESYSファンクションブロックで統合が容易
  • モバイルアプリケーション向けの頑丈な設計

モバイルマシンのリアルタイム測定
多くのモバイルアプリケーションでは、正確なシステム時間は重要な機能です。 大型の複雑なマシンでは、このタスクは中央ディスプレイで達成されることが多いですが、小型でコンパクトなマシンとなるとモバイルアプリケーション向けの手ごろな価格のソリューションはありませんでした。
このコンパクトな自動車用リレー外装内のCANrtcリアルタイムクロックが、この機能を実現します。 パラメータはCANバス経由で設定でき、その間も現在の日時を提供します。 内蔵のアラーム出力経由で、マシンコントローラーを起動するなどの機能を実行できます。 CANrtcに関しては、IEC61131-3互換のCODESYSソフトウェアのソフトウェアライブラリが利用できます。 このためアプリケーションソフトウェアの実装は特に簡単で迅速に行えます。

機能と利点
コンパクトなリアルタイムクロックは、小型でコンパクトなマシンのコントロールシステムにも、大型マシンの複雑なプロセスコントローラーにも理想的です。

機械仕様
エレクトロニクスのコンパクトな外装には、ISO 7588ブレード配置が備わっており、必要な接続をすべて提供します。 扱いやすく世界中で入手可能です。 水沫にさらされるようなエリアでもCANrtcは使用されます。
ベーシックリレーCR0421および対応するモジュールカバーと共に取付ければさらに高い保護等級を提供するためです。

強力なエレクトロニクス
エレクトロニクスはアプリケーションに最適な形で適用されます。 内蔵のバッファバッテリで、電圧供給の中断を高い信頼度でカバーします。 アラーム出力が、接続されている機器やシステムのエレクトロニクスを自由に調整可能な時点で起動します。

IEC 61131-3に合わせて設定可能
CODESYSソフトウェアにより、ユーザーはアプリケーションソフトウェアを明確かつ簡単に作成できます。 CANrtcリアルタイムクロックでは、パラメータ設定と通信に必要な機能をもつライブラリが利用可能です。 パラメータはユーザープログラムからの読み出しと設定が可能です。
オープンCAN interfaceで、他のバス接続機器からもRTCデータを利用できます。