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IO-Linkマスター

4ポートIO-Linkマスター: センサーの高度な接続

  • V1.1機能をすべて備えた4個のIO-Linkポート、COM1、COM2、COM3およびSIOモード
  • マスターとデバイスはLR DEVICEソフトウェアから設定可能
  • Ethernetポート10/100 Mbits/s x 2、Profinet用スイッチ付き
  • LR AGENT EMBEDDEDによりSAP対応
  • 標準センサーケーブルM12 Aコードで電圧供給

安全な接続を備えた頑丈なフィールドバスモジュール
ifmの新しいIO-Linkマスターは、非常に困難な環境にも最適です。 材質と製造方法は、実績と信頼のあるEVC製品シリーズのifmジャンパーケーブルとまったく同じです。 ecolink技術により、接続ケーブルの高い信頼性と恒久的な浸入耐性を保証します。

ULクラス2の装置用エネルギー制限
多くのセンサーで、ULクラス2認定済みのエネルギーを制限した電源が必要です。 エネルギーの制限は通常、対応する電源で達成されます。 AL1100 IO-Linkマスターなら、ULクラス2で認定されたエネルギー制限電源を使用せずに、センサーにULクラス2に適合する電源を供給できます。

利点とメリット

LR DEVICEによるセンサーの設定
直観的に操作できるソフトウェアで、Ethernetネットワーク内のすべてのIO-Linkマスターを検出し、プラント全体の概要を作成できます。 さらに、接続されているすべてのセンサーが、それぞれのパラメータで示されます。 つまり、システム内のすべてのセンサーのパラメータ設定を、中央の一カ所から実施できます。

センサー接続が容易
センサーとアクチュエーターは、標準M12接続ケーブルでシールドなしで接続されます。 4台までのIO-Linkセンサーを接続でき、最高3.6 Aを供給できます。 EVC693アクセサリーを使用すれば、IO-Linkアクチュエーター用の補助電源も追加で供給できます。 ケーブル長は最長20 mまでサポートします。

信頼性の高いデジタルデータ
センサーデータはデジタルで転送されます。 アナログ信号とは異なり、接触抵抗やEMC干渉によって信号が破損することはありません。

ITに直接接続
内蔵のLR AGENT EMBEDDEDで、PLC経由で迂回することなく直接プロセス値をERPシステムに転送できます。
この第2の通信経路は、バス結線によりPROFINETと平行して使用できます。