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振動値とプロセス値に対応するフレキシブルな診断増幅器

機能拡張 – 設定可能な6入力

  • 4つの全てのチャンネル(ダイナミック)でVSA型振動 センサー, IEPEセンサーまたはアナログセンサー(4~20mA)に設定可能
  • センサー用の2xアナログ入力(4~20mA/パルス)
  • 様々なアナログプロセスデータの収集と監視
  • 大容量のオンボードメモリ

高性能な診断増幅器
フレキシブルに設定可能な4つの入力(ダイナミック)により、様々なタイプのセンサーの接続と常時監視が可能になりました。これはファームウエアバージョン11またはそれ以上のVSE型増幅器に適用されます。センサーはVSA型振動センサー, IEPEセンサーまたはアナログ(4~20mA)タイプのプロセスセンサーが接続可能です。さらに2個のアナログ入力は、速度や温度等を監視するためのプロセスセンサーを接続して使用することができます。
この機能性は機械装置や工程の監視で様々な可能性を提供します。オンボードのFIFOメモリ(最大60万値)は、データの比較を行うためのシンプルな方法を提供し、傾向監視に使用することが可能です。

シンプルなネットワーク
増幅器は、EthernetインターフェースとOPCサーバーソフトウエア(VOS)を使用して簡単にネットワークに接続することができます。そのため、振動データとプロセスデータをSCADAまたはMES等の上位のシステムに組込むことが可能です。