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ecomatControllerスターターキット: プログラムを簡単に始められます

  • ecomatController CR711Sが含まれます
  • スイッチとポテンショメーターを備えた配線済みのシミュレーターボックスで、バイナリーおよびアナログ信号をシミュレーション
  • 必要な接続ケーブルおよびインターフェースケーブルがすべて含まれています
  • CODESYSのプログラミングソフトウェアとマニュアル

モバイルマシンのプログラミングを迅速に開始できます
新世代のecomatControllersは、未来の車両および工作機械のための、現代的なコントローラープラットフォームです。 この配線済みのスターターキットには、コンパクトなecomatController CR711Sと、コントローラーに給電するために必要なすべてのケーブルと、CANおよびEthernetでのデータ交換用のインターフェースと入出力を配線するためのケーブルが、すべて含まれています。 シミュレーターボックスはスイッチ、ポテンショメーター、信号表示を提供して、スイッチング状態とアナログ入力信号をシミュレーションします。 内蔵のCODESYSソフトウェアパッケージ(バージョン3.5)により、コントローラーに慣れてアプリケーションプログラムを作成するのが容易です。

強力なエレクトロニクス
スターターキットの中心となるのはecomatController CR711Sで、モバイルエレクトロニクスに関するすべての適用規格に準拠して設計され、クロック周波数300 MHzの最新のマルチコア32ビットプロセッサーを装備しています。 アプリケーションプログラムを作成して、内蔵のハードウェア機能になれるためのすべての機能が提供されます。 RGBの状態表示LEDで、非常に重要なシステムメッセージを示します。 必要に応じて、別途プログラミング可能な内部コントローラー(標準x1、セーフティx1)を使用して、EN 13849 PL dおよびEN 62061 SIL cl2に準拠するアプリケーション向けのセーフティコントローラーのプログラミングを開始できます。

豊富な機能を備えたインターフェース
内蔵M12ソケット経由で2つのCANインターフェースが利用可能で、内蔵のスイッチでRS232およびEthernetインターフェースを利用できます。 すべてのCANインターフェースは基本的なバスプロトコルのCANopen、CANopen SafetyおよびJ1939をサポートします。

設定可能な入力および出力
各シミュレーターボックスには6つの入力と出力が配線済みです。 診断機能付きのデジタル、周波数、アナログ、または抵抗測定の入力として設定できます。 出力は診断デジタル出力またはPWM出力として設定できます。 必要に応じて、すべての入出力をフェースセーフチャネルとして設定できます。 芯線接続可能なフラットピンコネクターの他に、特殊なセンサーとアクチュエーターも接続できます。

CODESYSを使用してIEC 61131-3に従って設定可能
プログラミングは標準化されたIEC 61131-3言語で行います。 ソフトウェアに慣れるために、プログラムサンプルとライブラリーが用意されています。