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校正間のプロセス信頼性を向上

PTおよびNTC素子によるドリフト検出機能を内蔵した正確な温度センサー

  • PTおよびNTC素子によるドリフト検出機能を内蔵
  • 長期間のドリフトモニタリングにより、校正間のプロセスの信頼性を向上
  • 校正間隔の調整や校正の省略が可能に
  • 無料の5点校正証明書がセンサーに付属
  • -10~130 °Cの範囲で±0.2 Kの高精度

長期間のドリフトモニタリングによりプロセスの信頼性を向上
TADシリーズのセンサーは特性の異なる(PTおよびNTC)2つの抵抗素子を備え、プロセス内で長期的にお互いをモニタリングします。ドリフトが生じると直ちに検出され信号が送られます。これによりプロセスの信頼性が向上します。3つすべてのプロセス値(平均値、PT素子、NTC素子)は、IO-Link経由で文書化できます。そのため、品質管理の透明性を長期にわたって保証できます。校正間隔の調整や校正の省略が可能になります。

工場からの正確な5点校正
生産プロセスにおける5点温度調整により、温度センサーは-10~130 °Cの範囲で± 0.2Kの精度を特徴とします。