3次元画像センサー: 革新的な画像処理技術
物体とその状態を一目で3次元認識
- 動作原理: pmd技術に基づくTOF飛行時間測定
- 照明、TOF飛行時間測定と診断機能のすべてを一つの外装ケースに収納
- 最大6.5 mの長い検出距離、最大48 mの認識範囲
- 3,072ピクセルの距離値とグレースケールでアプリケーションを詳細に診断
- PCのパラメータ設定ツール、またはSDK経由でソフトウエアに接続
pmd 3次元画像センサー
3次元画像センサー pmd は、状態と物体を一瞬で認識します。 PMDとは、Photonic Mixer Deviseの略称で、オンチップ(集積化チップ)上のTOF飛行時間測定の基礎となるものです。 この画期的な検出技術は、カメラチップの分解能として知られている断面的な画像だけでなく、同時に、特に2点間距離測定のための部品などを必要とせずにそれぞれのポイントの高低情報も可能にしています。
最大6.5 mの検出距離と48 mの認識範囲、3,072ピクセルの距離情報とそのグレースケールを持つこのセンサーは、さまざまなアプリケーションで、ローコストのソリューションを可能にします。 アプリケーション例: 包装機、自動倉庫、搬送装置、また空港内ロジスティックスや衝突防止、ロボットテクノロジーの分野など、物や人、スペースの監視に広くご利用いただけます。
このセンサーは、ソフトウエア開発キット(SDK)を使用することで、プログラミング環境にスムーズに適応することができます。
3次元画像センサー "efector pmd 3d"
![]() | O3D201 - PMD 3Dカメラ, 視野角度 30° x 40° (水平 x 垂直), IP 67, 使用周囲温度 -10~50 °C, M12コネクター |





