IO-Link

ifm社のIO-Link対応システムによるポイント・ツー・ポイント通信

画期的なIO-Link

IO-Linkはセンサー、アクチュエーター、制御装置メーカーの主導の下で開発が行われてきました。 その結果、標準化が行われフィールドバスに依存しないFA向けインターフェースが誕生しました。 IO-Linkはユーザーに複雑なアドレス設定無しでポイント・ツー・ポイント通信を提供します。

シンプルなスイッチング信号やアナログ値に限られていたバイナリー式スイッチがスマートセンサーへと開発されました。






ifm社のIO-Linkシステムのメリットは?

ifm社のIO-Link対応センサーを使用することでこれまでとは全く異なる新しい可能性が広がります。 例えば周期的/非周期的なデータ伝送や双方向間のデータ伝送が実現します。 この他にもIO-Linkは多くのメリットを提供しています。


外部信号の影響を受けない

データ伝送は24 V信号をベースにしています。 シールド型ケーブルと接地は必要ありません。



測定値のロスが無い

全ての測定値はデジタル信号で伝送されます。 伝送エラーやアナログ値の計算はありません。



センサー交換が簡単

全てのセンサーのパラメータはマスタに保存され、データは交換するセンサーに伝送されます。



ロック可能

そのため、オペレータによる誤設定がおこることはありません。



センサーの判別可能

センサーは交換するだけです。 誤ったセンサーが許可されることはありません。



断線検出/診断

断線や短絡は直ちに検出されます。






ifm社のIO-Link製品

8ポート IO-Linkマスタ

IO-Linkディスプレイ



電子サーキットプロテクタ